英語の多読・多聴リストその12(471万語〜)です。 本で読んだもの、CDで聞いたものを区別せずカウントしています。 (総語数が1000語以下の本と再読・再聴は除外)。

は、わたし自身の気に入り度です。 が多いほど、面白かった、読んでよかったものです。

部分に下線がついているものは、 SSS書評システムへのリンクが貼ってあります。 他の方の感想・評価が読めますので、本選びの参考にどうぞ。 ネタバレや、詳しすぎるあらすじが書いてあることもあるので、注意が必要ですが、 本を読んだ後に他の人の感想を読むと、自分と違った見方を発見することもでき、楽しいです。

書名にはAmazon.co.jpへのリンクが貼ってあります。 アマゾンでも書評が読めます。

日付本の内容レベル
語数
2/5 Rip Van Winkle and the Legend of Sleepy Hollow

★★

Rip Van Winkle and the Legend of Sleepy Hollow

まだイギリス領だった頃のアメリカ。 怠け者だが気のいいリップは、口うるさい妻を避けるため、愛犬と裏山に登ったが・・・。

ワシントン・アービング原作。2編収録。コマ割り形式。 はしょりすぎで、誰に感情移入して読めばいいのか分からなかった。 固有名詞の発音記号が欄外に記載されているのは便利。 ペンギンマクミランにも同じ話あり。

ODM0
(Y1.0)

2000
12/13 Stallion by Starlight

★★★★

Stallion by Starlight

アレクサンダー大王に会いに、紀元前のマケドニアへ。 しかし、偉大なはずのアレクサンダーは、ちっとも偉大ではなくって・・・?!

「マジック・ツリー・ハウス」49巻目。 本筋には関係ありませんが、アリストテレスってアレクサンダー大王の家庭教師だったんですねー。 知らなかったー。 Fact Trackerも読みたい。 CDもあり。

MTH
(Y3.2)

12000
4/15 Lost in Translation

★★★★

Lost in Translation

一言で翻訳できない世界の言葉集。 「木漏れ日」「ぼけっと」「積読」など、日本語も5つ収録。

見開きで1単語。イラストがお洒落で楽しく、内容はオススメですが、読みづらい。 左ページの説明は文字が細かすぎ、右ページの文字は形が分かりづらい。 ちょっと読むのに苦労しました。 和訳「翻訳できない世界のことば」もあり。

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(Y4.0)

3000
現在503冊。総語数:
4,754,285

初稿:2016年2月5日
最終更新日:2017年4月15日

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