2003年11月24日 うさぎのデジカメ日記2

デジカメ購入からほぼ一月経ちました。 2年半前のパソコン購入は、我が家の生活に劇的な変化をもたらしましたが、 デジカメも、パソコンほどではないにせよ、かなりの影響をもたらしました。 チャアが写真に興味を持ち始め、 それをきっかけに日記を書き始めたし、 うさぎも、デジカメをいつもバッグに入れていて、目にとまったものは何でも メモ代わりに撮るようになりました。

今までもちょくちょく写真を撮ってはいましたが、デジカメの手軽さはまた格別。 シャッターボタンの軽いこと軽いこと! フィルム代・現増代と「仕上がり具合が分からない」という不安が、 いかに写真を撮ることへのハードルとなっていたかを実感しました。

でもねー、なら先月買ったデジカメさえあればカンペキにハッピ〜かというと、 残念ながらそうではない。 8割かた満足ではありますが、 時々「う〜、なんか違うんだなぁ‥」と思ったりもします。

たとえば、近影。 遠景を撮る分には不満はないのだけれど、近影はもう一つ、満足できない。 ポートレイトモードにしてすら、 いまいち開放にならないところがとっても不満。 特に接写。対象物のみならず、背景までもがはっきりくっきりしてしまうのが悲しい。 所詮コンパクトカメラなのだから仕方がないとは思いつつ、

絞り値を変えたい、変えたい、変えたい〜〜〜〜〜〜〜っ!

と、要らぬストレスを溜め込むのであります。

バラの花 ススキ
なにもそんな親の仇みたいに背景までクッキリハッキリ写さなくったって‥。

バラの花 ススキ
背景がボケるよう、あの手この手で撮ってみた。

そんなわけで、うさぎが今一番欲しいもの、それはデジタル一眼であります。 絞り値が変えられて、ファインダーの像がきれいで、 人間の肌が自然に撮れるデジカメが欲しい。

で、早速リサーチしてみたところ、 絞り値が変えられるものは、5、6万円くらいからあることがわかりました。 一眼でなくても、絞り値だけなら変えられるものもあるようです。

ところが、ファインダーがきれいに見えるものというと、 一眼なら何でもいいというわけにはいかなくなる。 10万円以上の機種でなくてはなりません。

そして更に人間の肌が自然にきれいに撮れるものとなると‥。
――たぶん20万じゃきかない。

でもそんな高いの、買えない。
もし買えたとしても、怖くて使えない。

というわけで、しばらくは無理かなあ〜。

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