お茶の間世界旅行

 DMM英会話でお茶の間世界旅行中です。毎日インターネットを介し、様々な国の方と会話しています。

DMM英会話世界旅行(クリックすると原寸で表示されます)

 上の地図でピンクや赤に塗ってある部分は、DMM英会話でわたしが会話したことのある先生の出身国です。

 DMM英会話には常時100カ国以上の講師が在籍しており、わたしはこれまで8年間に146か国の先生と出会いました。

 中には名前を聞いたこともない小国もあります。新しい国と出会うたび、自分の世界が少しずつ広がっていきます。

 ちなみに講師の「出身国」は国籍(パスポートの発行国)で決まるようです。パレスチナや台湾など、日本政府が国家として認めていない国も、DMM英会話では「国」とみなします。バミューダ諸島やケイマン諸島など、欧州の海外領土もしかりです。


 レッスンで話すテーマは、日々どんなものを食べ、何語で話し、どんな環境で暮らし、何に興味を持っているか。先生によっては、パソコンを動かして、窓の外を見せてくれたりもします。

 先生方の英語は世界のどこ出身でも聞き取りやすく、よく使う語彙もだいたい同じ。英語の均一性に驚きます。ライフスタイルもそれほど地域による違いはないようで、世界中で同じテレビドラマを楽しみ、着るものもそんなに変わらず、パソコンやスマホを使うところも同じ。コロナ情勢に一喜一憂したり、ウクライナ情勢に固唾を呑むのも同じです。

 それでもやはり、食べ物や風土、語り継がれる物語、ものの考え方に、その地域、もしくはその先生ならではの特色が現れ、へええ、と思うこともしばしばです。

 何が当たり前で、何が当たり前でないか、国によって、人によってだいぶ違う。日本の常識が世界の常識でもなければ、欧米の常識が世界の常識でもないことを、日々実感しています。

 英語が話せるからこそ、先生方から様々な話が聞き出せるのです。英語学習へのまたとないモチベーションにもなっています。

 お茶の間世界旅行、とっても楽しいです。


 現在DMM英会話には「メダルコレクション」というサービスがあり、レッスンを受けると自動的に国別にメダルがたまります。このサービスが始まった2018年2月以降のレッスンの分のみですが、それでもこんなにたくさんのメダルが溜まりました。

(クリックすると大きく表示されます)

話したことのある講師の出身国 ※2022年4月現在

アジア: フィリピン、インド、スリランカ、バングラディッシュ、ベトナム、インドネシア、パキスタン、マレーシア、台湾、タイ、シンガポール、中国、韓国、ネパール、ミャンマー、アフガニスタン、ブータン、モンゴル

ヨーロッパ: セルビア、ブルガリア、ルーマニア、アルバニア、マケドニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、ギリシャ、フランス、ハンガリー、スロバキア、アイルランド、イギリス、イタリア、マルタ、スロベニア、ポルトガル、ドイツ、チェコ、オランダ、スペイン、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、スイス、ノルウェー、ポーランド、ベルギー、コソボ

中東: トルコ、アゼルバイジャン、イラク、パレスチナ、エジプト、チュニジア、イスラエル、レバノン、ヨルダン、イラン、サウジアラビア、イエメン、キプロス、クウェート、アラブ首長国連邦

旧ソ: リトアニア、ラトビア、エストニア、ベラルーシ、カザフスタン、ウクライナ、ジョージア、モルドバ、アルメニア、ロシア、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン

アフリカ: ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカ、ザンビア、ブルキナファソ、カメルーン、シエラレオネ、ケニア、モロッコ、マラウィ、コンゴ民主共和国、ルワンダ、ウガンダ、モーリシャス、アンゴラ、レソト、ギニアビサウ、ガボン、ナミビア、タンザニア、ベナン、スワジランド、トーゴ、マダガスカル、エチオピア、アルジェリア、モザンビーク、ガンビア、ギニア

オセアニア: ニュージーランド、オーストラリア、パプアニューギニア

北米: カナダ、アメリカ、バーミューダ

中南米: メキシコ、アルゼンチン、ジャマイカ、ドミニカ国、パナマ、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、コスタリカ、エルサルバドル、ドミニカ共和国、バルバドス、コロンビア、グレナダ、セントルシア、ベリーズ、ガイアナ、ブラジル、ニカラグア、エクアドル、グアテマラ、ペルー、ハイチ、チリ、ホンジュラス、ケイマン諸島、スリナム、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、ボリビア、プエルトリコ、バハマ

 

タイトルとURLをコピーしました